れん・ねっと「このあとどうなるの?」

れん・ねっと

れん・ねっとがご紹介するツール群は、子どもたちの人間形成を「遊び」を通して支援することを目的とし、現場で活躍されている臨床家の監修のもとに制作されました。これらのツールには監修者の手によって明確なねらいや使用方法が設けられています。私たちは、学校や家庭で子どもたちの成長に向き合っておられる方々の元で手助けとなることを願っております。

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このあとどうなるの?

スクールカウンセリング

SST 2択展開カード/このあとどうなるの?

このあとどうなるの?

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■RNTS004 このあとどうなるの?
単価 9720円(税込)
購入数 セット
 

入っているもの
カード45枚(3枚1組で15シーン)
※選択カードは裏表にイラスト表記の為、イラスト場面は合計75枚となります。
解説書
カードサイズ/A5(215mm×150mm)
RNTS004 このあとどうなるの? ¥8,640(税込)

●問題提起とその結果が時系列で表現された、3枚1組で進めるソーシャルスキルトレーニングの絵カード教材です。

●子どもに、学校や家庭で起こるトラブルの場面イラスト(問題提起のカード)を見せ、その解決方法が描かれている2枚のイラスト(選択カードA・B)のうち、どちらかを選んでもらいます。それぞれのイラストの裏面にはその結果が描かれています。

●イラストが75場面入っており状況把握の絵カードとしても使えます。

■SSTの内容(全15シーン)■
内訳
アサーション(5シーン)
ストレスマネージメント(4シーン)
対立解消(4シーン)
助けを求める(2シーン)

■進め方(概略)■
1.問題提起カードを見せて、その場面でどんなことが起こっているか、子どもから意見を聞きます

2.子どもの意見を聞いた後、カードに書いてある設問内容を伝えます。
3.選択カードA及びBを見せ、「○○さんだったらどっちを選ぶかな?」と問いかけます。
4.子どもがどちらかを選択したら「このあとどうなるかな?」と問いかけます。

5.選んだカードをめくって、裏に表記してある結果カードを見せます。

※本教材の目的は行動の善悪を問うものではありませんので、子どもがどちらのカードを選択した場合でも、選んだ理由やそのときの気持ちを聞き、受け止めます。そして「このあとは どうなると思う?」と行動を予測させてください。

監修:本田 恵子(早稲田大学教育学部教授)・鈴村 眞理(臨床心理士)

このあとどうなるの? 9,000円

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