れん・ねっと「フレンドシップアドベンチャー」

れん・ねっと

れん・ねっとがご紹介するツール群は、子どもたちの人間形成を「遊び」を通して支援することを目的とし、現場で活躍されている臨床家の監修のもとに制作されました。これらのツールには監修者の手によって明確なねらいや使用方法が設けられています。私たちは、学校や家庭で子どもたちの成長に向き合っておられる方々の元で手助けとなることを願っております。

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RNTS002 SSTボードゲーム「フレンドシップアドベンチャー」

フレンドシップアドベンチャー

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■RNTS002 フレンドシップアドベンチャー
単価 9720円(税込)
購入数
 

■入っているもの
A2ボード版 1枚(4つ折りタイプ)
質問カード200枚・コマ6個
サイコロ1個・宝物5色6個ずつ
解説書
寸法/ボード:420×594mm
   外 箱:220×320×50mm
RNTS002 フレンドシップアドベンチャー 9,720円(税込)

自分らしく友達とつき合う力を育てるゲーム(対象:小学校4〜中学生)
すごろく形式のゲームをしながら、楽しくSSTが学べます。
自分らしさに気づき、自信を持って友達づき合いができるようになるために、このゲームは開発されました。そのためカードは「オリジナリティ」「尊重し合おう」「自信を持つ」「勇気を持つ」「ストレスに強くなろう」の5つに分けて組み立てられています。また、子ども達が日常体験しているトラブルを「授業中」「休み時間」「クラブ活動」「登下校」「休日」の5場面に盛り込み、200枚のカードにしてありますので、5つの島を冒険してカードをクリアしていきながら、トラブル解決に必要なソーシャルスキルが学べるように組み立てられています。カードに回答は乗っていないので、答えに詰まっている生徒がいる場合は、解説書の支援ポイントを活用してください。
●活用事例
朝や帰りの会などで皆で質問の答えを考えたり、なぜそういう事態が起きるのか、その背景を話し合うことができます。道徳や総合学習などの時間に5〜6名のグループを作ってゲームを進めることもできます。解答が無いので、答えが言いっぱなしにならないように、ワークシートを工夫してください。(自分の意見への感想を聞く、もしそれを実行したらどうなるかを皆で考えるなど)普段は照れくさくてなかなか話せない「自分」について語る質問カードも盛り込まれており、ゲームを通して、生徒の自己理解や他者理解が促進されます。
●活用場面
学級活動・保健室・カウンセリング・特別支援教育・ことばときこえの教室・児童相談所・適応指導教室 等

監修:本田恵子(早稲田大学教授/教育学博士/臨床心理士)
著者:石川令子(臨床心理士)・熊本エリザ(臨床心理士)

フレンドシップアドベンチャー 9,000円

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