れん・ねっと「ちょこっとチャット」

れん・ねっと

れん・ねっとがご紹介するツール群は、子どもたちの人間形成を「遊び」を通して支援することを目的とし、現場で活躍されている臨床家の監修のもとに制作されました。これらのツールには監修者の手によって明確なねらいや使用方法が設けられています。私たちは、学校や家庭で子どもたちの成長に向き合っておられる方々の元で手助けとなることを願っております。

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RNTK008 ちょこっとチャット

ちょこっとチャット

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■RNTK008 ちょこっとチャット
単価 1470円 購入数

 

■入っているもの
 ・質問カード 100枚
 ・説明書(使用例付)
RNTK008 ちょこっとチャット 1,470円

監修:
NPO法人えじそんくらぶ代表
高山 恵子

〜保護者の抱える悩みは、保護者どうしの語り合いの中でよい情報を得たり、気持ちが楽になったり、ということが多々あります。その意味では、園の懇談会はかっこうの場なのですが、保護者の中には人前で話すことが苦手な人も多く、会を設けても、なかなかざっくばらんに話す雰囲気作りが難しいこともあるでしょう。特に日本人には、「沈黙は金」「以心伝心」などの価値観が根強く残っているところもあり、「本音を人に話す」ことが苦手な傾向があります。
そこで、懇談会など話し合いの場において参加者の気持ちをほぐし、話しやすい雰囲気を作るゲームを作りました。懇談会だけでなく、園内外の研修会などで交流を深めるために行ってもよいでしょう。〜〈高山恵子著:育てにくい子に悩む保護者サポートブック(学研)より〉

アイスブレーキングに最適なコミュニケーションツール。大勢の人が集まる話し合いの場から、1対1の相談まで、話しやすい雰囲気作りに役立ちます。
「ちょこっとチャット」は、子育て支援現場から生まれたコミュニケーションゲームです。そのため、両親のための質問が多いのが特徴ですが、さまざまな場面に使えるよう工夫されていますので、自由な発想で使用することが可能です。
大勢の人が参加する懇親会や研修会などでは、参加者の気持ちをほぐし、話しやすい雰囲気作りに役立ちます。また、1対1の相談やセラピーでのアイスブレーキングに、個人的な関係での相互理解にと、活用の場は選びません。
質問カード例
○自由な時間があったら何をしたいですか?
○家庭で一番楽しい時間はどんなときですか?
○子どもの名前の由来は何ですか?
カードの特徴
100枚のカードは、パート1(50枚)とパート2(50枚)に分かれています。

・パート1は、気軽に答えられる質問が多いので、初めてゲームをする人や、コミュニケーションが苦手な人に適しています。
・パート2は、より深いコミュニケーションができる質問が書かれています。
最初はパート1からはじめ、ゲームに慣れてきてからパート2に移るとよいでしょう。
●活用例
TRY1:「以心伝心」による安心感を味わう。

質問カードを引いた人が質問に答え、他の人はただ聴いています。こうすることで、「何も話さないけれど、受け入れられている感じ」を味わうことができます。
TRY2:異なる価値観や意見、感情を味わう。

質問カードに参加者全員が答えます。こうすることで、それぞれの違いや共通点を見つけ、「自分を客観的に見る」「他人と理解しあう」空間を味わうことができます。
TRY3:自分のコミュニケーションのパターンを知る。

引いた人が質問カードに答えたあと、その発言についてみんなで自由にコミュニケーションします。自由に話す中で、「自分がどんなパターンを持っているか」「どんなとき自然に話せるか」など、自分を知ることができます。

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